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スタッフコラム

2018.10.22

携帯電話料金と銀行ローン融資の関係

みなさんこんにちは。

すっかり過ごしやすい日々が連続するようになりました。

さて今回は「携帯電話料支払」と「住宅ローン融資」の関係を少々触れたいと思います。

ご来店のお客様で、固定電話をお持ちでない方はまだまだ少数ですが、

携帯電話をお持ちのかたは大多数でしょう。

ご来店のお客さまで銀行ローン融資審査(予審)が携帯電話料金支払と関係していることを

ご存知ないかたは結構多いのです。

実は(とくに高額スマホの場合)、2年間格安料金を謳って契約する場合

基本的に携帯電話本体は24回分割・割賦払になっていることが殆どです。

つまり、携帯電話電波使用料+携帯電話機分割払 を月々支払っている訳ですから

この電話料金が支払遅延すると、一般的なクレジット払の遅延と同じ扱いになります。

したがって、わずかな金額でも支払能力(額というよりも支払習慣の欠如として)に悪評価

となってしまいます。

実際、携帯電話料支払い遅延を数回繰り返し、(年収等は全く問題なくても)

銀行ローン融資見送り(予審不可)となった方も見えます。

少額携帯電話料金といえども十分注意が必要です・・・。

 

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