スタッフコラム

2019.06.03

家賃に関して($・・)/

こんにちは!

最近朝晩は冷え、昼間は真夏日並みに暑いという日が続いていますが、

みなさま体調の方は大丈夫でしょうか?

今週は気温が30度まで上がる日が続くそうなので、

熱中症には気をつけてください。

 

さて、今回は住まいの豆知識をご紹介したいと思います。

私は宅建士を取得するため、学校に通っていますが、

そこで驚いたことがありました(`・ω・´)

このブログやホームページをご覧の方は賃貸に住んでいる方が大半かと思います。

私も賃貸に住んでいるのですが、

皆様、賃貸契約する際に、業者さんに仲介手数料を支払ったことを覚えていますか?

その際に、約一か月分の家賃相当の金額を支払っていると思います。

しかし、実際には、賃貸の場合、業者さんの仲介手数料は

ひとつの取引で家賃一か月分×消費税分しかもらえません。

しかも、一か月分というのは、依頼者からの承諾を得ているときに限ります。

承諾を得ていない場合は、家賃一か月分の2分の1×消費税です。

 

例として、家賃10万円の賃貸物件を借りる際、

業者が貸主、借主からもらえる仲介手数料は

①承諾を得ている場合

10万×1.08=108000円以内

②承諾を得ていない場合

10万×2分の1×1.08=54000円以内

となります。

そのため、貸主、借主それぞれから家賃一か月分の仲介手数料をもらうことはできません。

仲介手数料の割合については特に決まりが無いです。

貸主から一か月分もらうこともあれば、

借主から一か月分もらうこともできます。

また、貸主、借主から半分ずつもらうこともできます。

一度、賃貸物件を借りたときの契約書類を見てみると面白いかと思います。

 

そして、今後月々の賃貸物件の家賃をずっと払っていくのと、

物件を購入し現在の賃貸物件相当の家賃をローンで返済していくことを比較すると、

それほど物件を購入したことに対して、返済負担を感じることは少ないかと思います。

この件に関して、ご興味のある方は是非リプラス春日井にお越し下さい。

以上、豆知識でした!!

皆様のご来店お待ちしております(^O^)/

 

 

 

ページの先頭へ

Copyright (C) 中古住宅専門店 リプラス, All Rights Reserved.