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スタッフコラム

2019.01.14

低金利は続く?~住宅購入のタイミングは今なのか・・

前回に引き続き「住まいさがしのネタ」として、今回は金利と住宅ローンの関係について

少々ご案内したいと思います。

 

<ローン金利の上昇は借入額減少に関係>

年末年始と世界の株式市場に大きな動き(急落)がありました。

一つの要因として、アメリカFRB(日本でゆうところの日銀政策委員会~金利決定機構)が、金利を昨年末に

継続的に引き上げることを示唆した為といわれています。このように金利⇔経済情勢⇔株式市場は密接な関係です。

話がそれましたが、長く続いていた超低金利に変化の兆しが見えてきました。

背景には日銀の金融政策の微妙な方針転換がありそうです。昨年7月、長期金利(10年国債)変動幅の許容ラインを

拡大させたことにより長期金利が上昇し、固定金利が長めの住宅ローン金利が若干上昇しやすくなっているようです。

また、アメリカ金利の上昇で日米金利差拡大により円安基調にあったことも、株高や金利上昇の環境要因となりました。

日銀は物価上昇率が2%を上回るまで現在の大規模な金融緩和を続ける姿勢を崩していません。

住宅ローン変動金利の基準金利となる短期金利は(日銀)金融政策に連動するので、超低金利政策は現状終われないのです。

また上昇に兆しが出てきた長期金利も金融政策の影響を受ける為、上昇余地は限られそうです。

これらの金利の動きは、住宅購入コストを左右します。←買える額と払える額に影響します!!

<共働きという特典を活かす>

住宅購入する世帯のうち共働き家庭は一般化されていますが、収入が2人分あれば住宅ローンの借入額を増やす

ことが可能となります。

共働き家庭がローンを組むパターンは上記のようなものがあります。

全ての金融機関がこれを扱うわけではありませんが、「連帯債務方式」が主流です。

※「連帯債務方式」の場合、予審基準収入を計算するとき、

主債務者を収入の多い方にした方が借入可能額は増えます。

当店では当店隣接している「東海ろうきん」さんと取引銀行「中京銀行」と

提携しており、数々のメリットがあります。

ローンは色々な選択肢はありますが、金利水準のみに目を奪われることがないよう

注意が必要です。

 

 

 

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